Art Center Ongoing吉祥寺にて

 

少し前に、舞踊家:出雲蓉師匠の門下おさらい会にお邪魔しました。

そこで、アイルランド出身のアーティスト、シネードことSinead O'Donnellに会いました。

 

 

コンペに入賞してレジデンス・アーティストとして吉祥寺に2ヶ月滞在してた彼女、

日本滞在の成果となる展示パフォーマンスをArt Center Ongoingで見てきました。

「女性への社会的差別や権利をテーマに作品を作っている」と話していたが

いったいどんなパフォーマンスをするのだろう…と。

 

無言のパフォーマンスでは、観客として居合わせた人々も作品の一片を担う事になる。

彼女の投げかけるメッセージを観ているけど、「私の事でもあります」と心が同調してしまう。

 

学生の頃に良く触れていた感覚だった。

作品にコンセプトを託して外に出す。

そんな作品を受け止める。

 

舞台芸術という形式、の中にアタマも身体もハマっている自分を揉みほぐされたようでした。

 

 

彼女、吉祥寺にはゴーストが多くて肩や身体が重く詰まってくると言ってました。

偶然ギャラリーへ来た料理店を経営する人に「軽く出来るよ」と言われたそうで。。

…行った話を聞いていると

どうやらパワーのある家系の沖縄人みたいでした。

 

なので、女性だけの祝祭を持つ「神様に一番近い島:久高島」へ行った時の話をしたら

とても興味を持って、沢山の質問をされました。

 

 

出雲流門下で出会ったあたりからここまで、

決まっていたかのような一連の流れに感じる。。

これも良い出会い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          
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