SUITS

 

2020年は舞台業界にとってキツイ年です。

前回のブログにも書いたような『規定』に立ち向かう団体もあれば

公演不可能と踏み切る団体もある。

 

4月24日初日予定から9月26日に延期した『蝶々夫人』ドイツ公演は、2022年へ先送りに。

3月半ばのドイツ入り直前に延期が決まったので、私の初ドイツも遠くへ…

初めての国は楽しみだけど、この時期に1ヶ月滞在する事に不安もあったので、まぁ良かったな。。

 

実はドイツの劇場広報部に「making video」を撮りたいと言われていたので、

焦りながら英語勉強を再開してます。

 

 

リスニングを兼ねて見始めた『SUITS』にどハマりし、ただいまシーズン5に突入中!

ハーヴィー(Gabriel Macht)の後ろ姿がカッコイイです。

 

 

 

 

マイク(右・Patrick J Adams)と会った初期の頃に「安いスーツがバレバレだ」みたいなセリフがあり

”仕立ての良いメンズ服” を見極める気持ちが湧き、画面を見るのも大忙しです。

 

アパレルのメンズ・テーラーさんに、見る目を養う上での疑問を投げてみたら、

「やっぱり肩周りですね」って事でした。

そう、ハーヴィーはボクシングをしている設定で身体に厚みがあり、肩がビシッとスーツに入ってる。

 

 

日本人は肩の薄い人が多いけど、少し姿勢を気にするだけで全然違うと思う。

私は猫背気味なので、ふとした時、胸を開いて肩を下ろすように気をつけています。

つまるところ身体を支える適度な筋肉と体幹は必要ですかね。

運動しましょう。

 

 

SUITSに登場するレイチェルが Rachel Megan Markle……

”メーガン妃” だとシーズン4に気づいた武田でした。。

 

 

 

おそっっ!!

 

 

 

 

          
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